平均寿命に隠れている大事な寿命とは?

日々、医療技術が進歩していく中で、平均寿命は伸びていると言われています。


しかし、平均寿命の陰に隠れて多くの人が見落としがちなのが『健康寿命』です。


健康寿命とは、介護を必要とせず、ひとりで自立的に日常生活を送ることが出来る期間のことです。

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『寿命』から『健康寿命』を引いた期間は『要介護期間』ということになります。日本の要介護期間の平均は、男性で約8年、女性で約12年。つまり、寿命が長くても最後の10年前後は誰かに面倒を見てもらわないと、生活がままならないわけです。その10年間は、果たして『幸せ』といえるのでしょうか?

よく耳にするようになった『人生100年』というフレーズ。 『人生100年』黙っていてもみんな長生き出来ると思っている人が少なくないです。 健康的でエネルギッシュで幸せな生活を少しでも長く維持するためには、各自が小さな努力を積み上げることがとても重要です。

WHO(世界保健機関)の死亡原因に関する調査では、2016年は、 1位:虚血性心疾患 2位:脳卒中 3位:慢性閉塞性肺疾患 4位:下気道感染症 5位:アルツハイマー病とその他の認知症 6位:気管・気管支・肺がん 7位:糖尿病 2030年予想では、 1位:虚血性心疾患 2位:脳卒中 3位:慢性閉塞性肺疾患 4位:アルツハイマー病とその他の認知症 5位:下気道感染症 6位:糖尿病 7位:気管・気管支・