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将来の人口構成図

日本は世界で最初に『超高齢社会』を迎えた国となっています。補足ですが、65歳以上の高齢者人口が7~14%の社会を『高齢化社会』、14~21%の社会を『高齢社会』、21%を超えると『超高齢社会』と呼んでいます。ちなみに現代の日本総人口に占める高齢者の割合は、27.4%となっており、国民の4人に1人が高齢者となっています。

1965年当時の日本は、65歳以上の高齢者1人を20〜64歳の現役世代が9.1人で支える胴上げ型社会でした。2012年には高齢者1人を2.4人で支える騎馬戦型社会となり、今後の高齢化の更なる進行により、2050年には高齢者1人をほぼ1人の現役世代が支える肩車型社会を迎えると予想されている。

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運動効果 ①    肥満、心臓病、脳血管疾患(脳卒中)、成人型糖尿病、骨粗鬆症、になる可能性を低下させる。 ②    善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールと中性脂肪を減らす。 ③    血管年齢が若返り、血圧を改善させる。 ④    脳の神経細胞を新しく作り出し、認知症リスクを低下させる。 ⑤    若さを保つ上で重要なホルモン(成長ホルモン、DHEA、テストステロンなど)の分泌が維持さ

日本の全人口の平均年齢が『48.6歳』と言われています。他国では、アメリカ:38.1歳、カナダ:42.2歳、ブラジル:33.4歳、フィリピン:25.4歳です。他国と比較しても日本は、超高齢化社会なのがわかります。

厚生労働省のデータでは、少なくとも2001年から2016年までの15年間分のデータでは、要介護期間に大きな変動はありません。寿命と一緒に健康寿命も伸びていますが、その差がなかなか縮まらないのです。100年人生を謳歌したいなら、健康寿命をいかに伸ばせるかが鍵と言えます。

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